2015年2月15日日曜日

音楽を聴くとあなたの脳の一部、側坐核が活性化し快楽物質ドーパミンの放出を引き起こす




音楽が好きな理由


ダフト・パンクの強烈なビートの効いた歌も、メロウなジャック・ジョンソンの曲のオープニングのコードもどちらもあなたの脳にある効果をもたらします。これはほかの動物には見られない効果です。
音楽を聴くとあなたの脳の一部、側坐核が活性化します。これによって、あなたの脳の腹側被蓋領域のニューロンで、快楽物質ドーパミンの放出を引き起こします。この脳内の神経経路は報酬系と呼ばれており、ドーパミンはこの報酬系で中心的な役割を果たします。ドーパミンは何か好きなものを食べたり、ツイッターで新しいフォロワーがついたりしたときなどに放出される物質と同じ神経伝達物質です。
放出されるドーパミンの量とドーパミンによって得られる快の感情は、主に「意外性」という要素によって違ってきます。例えば、「これいい!」と思える曲にたまたま出会った時、放出されるドーパミンの量は多くなります。ですから何度も聞いているお気に入りの曲を聴いた時よりも、今まで聞いたことのない曲を聞くほうが気分が上がるのです。


Cited from : Lifehacker
URL : http://www.lifehacker.jp/2015/01/150104how_we_work.html


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