2015年2月9日月曜日

なぜ人生で一番大切な時期が 「大学1、2年生」なのか 普通の学生は「売り」をつくる

慶応大学の紅葉した銀杏並木

なぜ人生で一番大切な時期が 「大学1、2年生」なのか

普通の学生は「売り」をつくる

Cited from 日経ビジネスOnline
URL : http://diamond.jp/articles/-/66106?page=3

-----------------------------------------------

多くの大学が実質的に就職予備校化しているので、1、2年生時から就職のために何をしておくといいのかという意識の学生がそれなりにいて、いささか気の毒な感じがすることもあるのだが、1、2年生の間にこそ就職に有利な対策を講じるべきだというスケジュール観は正しい。
 今や英語ができるというだけでは、就職戦線で絶対的な優位に立つことはできないが、それでも英語力が採用に有利に働く企業は少なくない。そうであるなら、早くから英語力の強化に取り組むことが有利な理屈だし、英語関係で売り物になるレベルの資格を取るにも、勉強のスタートは早い方がいい。
 法律系、会計系の資格なども、早く取ることができれば、これを就職活動に活かすことができる。
 また、たとえば金融関係に進みたいというのであれば、就職活動に取りかかる前の時点で証券アナリスト試験の一次試験に全科目合格していれば、その分野に関心を持っていることをアピールできるし、実際に新入社員が取り組む試験を早くクリアしているわけだから、入社後の配属決定でも有利に働く可能性がある。ファイナンシャルプランナーは、全く無駄だとまで言い切れないが、一流の就職先ではインパクトが弱い。

0 件のコメント:

コメントを投稿